あなたは、セッションの合間に、こんな溜息をついていませんか?
「先生、辛くて…」というクライアントの話を90分間、全身全霊で聴き続けているが、終わった後に鉛のように身体が重くなる(共感疲労)。
「スッキリしました!」と笑顔で帰ったクライアントが、翌週には全く同じ悩み(堂々巡り)を抱えて戻ってくる。
心理学、NLP、認知行動療法… 資格やスキルは山ほど取った。でも、想定外の反応が来ると頭が真っ白になり、自信が持てない。
予約表を見て、あの依存的なクライアントの名前を見つけると、胃がキリキリして「休みたい」と思ってしまう。
もし、一つでも当てはまるなら。
この手紙は、あなたのためのものです。
はじめまして、整体師のKと申します。
私は身体を見る人間ですが、14年間、あなたと同じ対人援助の泥沼の中にいました。
「クライアントを傷つけたくない」
「否定せずに受け止めなければならない」
そう信じて、教科書通りに頷き、受容し、クライアントの感情のゴミ箱になることを受け入れてきました。
しかし、結果はどうだったか?
私のメンタルはすり減り、プライベートもボロボロ。
そして何より、私が優しく聴けば聴くほど、
クライアントは自立するどころか、私なしでは生きられないモンスター(共依存)へと変わっていったのです。
なぜか?
その答えにたどり着いた時、私は戦慄しました。
私たちが正義だと教わってきた「ある行為」こそが、自分とクライアントの両方を殺していたのです。
■ あなたを殺す猛毒、その名は「共感」
カウンセリングスクールや養成講座では、こう教えられます。
「とにかく傾聴しなさい」
「無条件の肯定的関心(受容)を持ちなさい」
「ラポール(信頼関係)が全てだ」と。
はっきり言います。
それは、現場を知らない学者の綺麗事です。
プロフェッショナルにとって、安易な共感は、猛毒です。
あなたが「うんうん、それはお辛いですね」と感情的に同調した瞬間。
クライアントの無意識下では、何が起きているか分かりますか?
「あ、この先生は私の『悲劇』を認めてくれた」
「私は『可哀想な被害者』のままでいていいんだ」
そうやって、無意識に変わらないことへの許可を与えてしまっているのです。
そして、その甘い蜜(承認)に味を占めたクライアントは、解決するためではなく、あなたからエネルギーを吸い取るために通い続けます。
あなたは、プロの介入者ですか?
それとも、高額な愚痴聞き係ですか?
■ 「イイ人」をやめて、「怪物」になれ。
私はある日、本物の怪物(メンター)に出会いました。
そして、自分の間違いを骨の髄まで思い知らされました。
「Kさん。あなたが話を聴いているのは、相手のためじゃない」
「沈黙が怖いからでしょ? 『冷たい人』と思われたくない、あなたの保身よ」
図星でした。
私は、メスを持つべき外科医が、血を見るのを怖がって絆創膏を貼っているだけでした。
そこから私は、14年間のカウンセラー的良心を全て捨てました。
ストーリー(愚痴)を無視し、構造(事実)だけを見る。
「共感」を捨て、「冷徹な分析」を持つ。
「癒やし」を捨て、「破壊と再生」を行う。
すると、どうなったか?
何年も心療内科やカウンセリングを渡り歩いていた人が、たった1回の施術で「憑き物が落ちた」ように号泣し、人生を変えていきました。
そして、私が「もう卒業ですね」と突き放しても、「先生のおかげで人生が変わりました」と、深い感謝と尊敬が集まるようになりました。
■ 14年間の恥を、すべて公開します。
今、私は「昔の私のように、優しさゆえに潰れかけている支援者」を救いたいと思っています。
そこで、私が14年間の泥沼から這い上がり、共感の呪いを解いて、本物の構造介入者になるまでの全記録を、無料のメールマガジン(全13話)として公開することにしました。
ここには、教科書には絶対に書かれていない、「心理臨床の裏側」と「人間の不都合な真実」が記されています。
【メルマガで明かされる内容の一部】
・なぜ、心理学を学ぶほど、セッションで「言葉」が出てこなくなるのか?
・「変わりたい」と泣くクライアントが、無意識に「変わりたくない」と願っているメカニズム。
・開始5分で「帰れ」と言われた、私の修行時代の恥ずかしい話。
・傾聴(麻薬)を使わずに、一瞬で相手の無意識を書き換える悪魔のパズル。
・「集客」を一切やめた瞬間に、高単価な優良クライアントだけが残ったカラクリ。
■ 最後に
このメルマガは、
「楽して稼ぎたい」
「魔法のトークスクリプトが知りたい」
という人には向きません。
むしろ、
「真面目に寄り添ってきたのに、なぜか報われない」
「もう、クライアントの負の感情をもらうのは疲れた」
そう感じている、優しすぎて、繊細なあなたにこそ、読んでほしい内容です。
登録は無料です。
気に入らなければ、いつでも解除できます。
しかし、もしこの手紙を読んで、胸の奥に「ザワッ」とするものを感じたなら。
それは、あなたがただの聞き役を卒業し、人生を変える介入者(怪物)になる準備ができた合図です。
その扉は、今、あなたの目の前にあります。
勇気を出して、開けてみてください。
▼ 【無料】14年間の「共感の呪い」を解く
[ >> メルマガに登録して「全13話」を読む ]
(※登録直後に、第1話「私は14年間、クライアントを騙していました」が届きます)



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