【貧乏神】「お金を貰うのが申し訳ない」というあなたへ。その“清貧”な優しさが、クライアントを「クレーマー」に変える理由。

■ あなたは「ボランティア」ですか?

Kです。

今日は、私たちが一番避けたがる、でも一番大切なお金の話をします。

あなたは、自分のセッション(施術)料金を伝える時、声が小さくなりませんか?

「1回1万円です」と言うのが怖くて、「…あ、でも初回は割引で3,000円でいいですよ」なんて、勝手に値下げしていませんか?

その気持、痛いほど分かります。

かつての私もそうでした。

「困っている人からお金を巻き上げるなんて、守銭奴のすることだ」

「私の技術には、まだそこまでの価値がない」

そう思って、低価格で、あるいは長時間延長(サービス残業)して、必死に尽くしていました。

それが優しさであり、誠意だと信じていたからです。

しかし、本山先生(60代の心理療法家)は、私のその甘ったれた考えを、一刀両断しました。

「Kさん。あなたは、クライアントをバカにしているの?」

「え…? いえ、大切に思っているからこそ、負担を減らしてあげたくて…」

先生は冷ややかな目で見下ろしました。

「違うわ。

あなたは『この人にはお金を払って人生を変える覚悟がない』と決めつけて、安売りしているのよ。

それは優しさじゃない。侮辱よ」

■「安さ」は「甘え」を引き寄せる

なぜ、安売りをしてはいけないのか。

それは売上の問題ではありません。

治療効果の問題です。

人間は、身銭を切らないと本気になりません。

これは脳のメカニズムです。

無料相談や格安モニターに来る人を思い出してください。

彼らは本気で治そうとしていましたか?

いいえ。多くの場合、

「タダだし、とりあえず話だけ聞いてほしい」

「治らなかったら文句を言えばいいや」

という、「お客様(テイカー)マインド」で来ていたはずです。

あなたが安くすればするほど、クライアントはあなたのことを専門家(先生)ではなく、都合の良いサンドバッグ(聞き役)として扱います。

そして、アドバイスを実行せず、また同じ愚痴をこぼしに来る。

安さが、クライアントの依存心と甘えを増幅させているのです。

その結果、どうなるか?

「あんなに安くしてやったのに、全然良くならないじゃないか!」

という、モンスタークレーマーが誕生します。

皮肉な話です。

あなたが良かれと思ってやった値下げが、あなたを攻撃する怪物を育ててしまったのです。

■「痛み(出費)」が人を動かす

本山先生のセッション料金は、安くありません。

地方都市の相場からすれば、異常な高額です。

しかし、クライアントは文句一つ言わずに支払います。

なぜなら、支払うこと自体が治療の一部だからです。

先生は言いました。

「Kさん。

お金を払うというのは、『痛み』なのよ。

人は、痛みを伴う決断をした時だけ、脳が『元を取らなきゃ!』とフル回転して、変化を受け入れようとするの。

高額であること自体が、クライアントの本気を引き出す『フィルター』であり『スイッチ』なのよ」

確かにそうです。

ライザップが高いからこそ痩せるのと同じ理屈です。

「高いお金を払ったんだから、絶対に人生を変えてやる」

その覚悟を持ったクライアントだけが、本山先生の前に座ります。

だから、治るのも早い。

たった数回で劇的に変化し、卒業していく。

結果として、トータルで見れば、安くてダラダラ通う整体院よりも、安く済むのです。

■ 自分の価値を信じられない「プロ」の罪

もう一つ、残酷な事実を言います。

あなたが値上げできない本当の理由。

それはクライアントのためではありません。

「自分の技術に自信がないから」です。

「もし高くして、治らなかったらどうしよう?」

「クレームになったら怖い」

その恐怖から逃げるために、安売りという「免罪符」を買っているだけです。

「安くしてるんだから、治らなくても許してね」と。

…プロ失格です。

自信がないなら、安くして誤魔化すのではなく、自信が持てるまで技術を磨くべきです。

「この金額でも安すぎる」と胸を張って言えるだけの、圧倒的な結果を出せるようになるべきです。

本山先生がなぜ、あんなに強気な価格設定ができるのか?

それは、人間掌握(構造介入)という技術に、絶対的な自信があるからです。

「私が触れれば、脳のバグは外れる」という確信があるからです。

■「清貧」ごっこはもう終わり

もしあなたが、

「お金のブロックがある」

「高単価にするのが怖い」

と悩んでいるなら。

まずは、その清貧な良い人の仮面を捨ててください。

それは良い人ではありません。

ただの責任逃れです。

本物のプロは、適正な対価(高額)を受け取り、それ以上の価値(新しい人生)を返します。

お金を受け取る手が震えているうちは、あなたは誰も救えません。

お金への罪悪感を消す唯一の方法。

それは、メンタルブロックを外すワークをすることではありません。

値段以上の感動を与える技術を身につけること。

それだけです。

「こんなにすごいセッションなら、10万円でも安いですね」

そう言われる技術を持てば、お金のブロックなんて一瞬で消し飛びます。

その技術、知りたくないですか?

追伸:

お金への罪悪感を捨て、

「高額でもお願いします」と頭を下げられる治療家になるための技術。

共感や慰め(安売り)ではなく、

脳の構造を書き換え、圧倒的な結果(価値)を提供する「人間掌握術」。

私が14年間の泥沼から這い上がり、本山先生から継承したその全貌を、

【全14回の無料メール講座】にまとめました。

これは、あなたの「自信のなさ」を根底から覆すための記録です。

安売り地獄から抜け出し、プロとして正当な対価を得たい方だけ、受け取ってください。

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